SHANTI(シャンティ)に行ったよ!(06'12'17)

SHANTI(シャンティ)
普段、まず降りることのない駅で降りるようになったのもスープカレーのおかげ。
原宿駅で降りてSHANTI(シャンティ)に行ってきました。

混んでいる竹下通りを避け、表参道をゆっくり下り、明治通りを左へ。
ムラサキスポーツの横から斜めに延びる細道を進むとバイク屋さんの上にありました、SYANTI(シャンティ)!

店先でお香が炊いてあって甘い香りが漂っていました。

店内もお香の香りがほんのりするエスニックの雰囲気。
半個室のような感じで薄いカーテンで仕切られていました。

さてスープカレーのベースは「オリジナル」と「サイゴン」と2種類ある模様。
私はオリジナルスープの「曼荼羅(マンダラ)スペシャル」の辛さは2ボーガを、彼はサイゴンスープのミートボールサイゴンの辛さ2ボーガにウインナーをトッピングしました。

注文をしてから一品一品スパイスを調合しているそうで若干時間がかかります。
ランチセットにしたので先にサラダが出てきました。
このサラダがこの日は春雨のサラダだったのですが、おいしい!!

SHANTI(シャンティ)
待ちに待って出てきたスープカレーの野菜の鮮やかさにびっくりしました。
ピーマンの赤、黄、緑、なすの紫、振りかけられた金色のゴマ。
主な具材が全部入った曼荼羅(マンダラ)スペシャルは本当に具だくさん。

まずは具材をよけてスープから。
背油が浮いているので油っぽいのかな?と思いながら口に運ぶとこってりとしているのに脂っこさはなく、口の中でスパイスの風味がどんどん広がっていく感じ。

うわぁ、なんだこれ!!

チキンはとても大きなレッグなのにきちんと火が通っていてスプーンだけで身が離れました。
スパイスで下味をつけているのか、スープにとってもなじんでいる感じ。
具は掘り起こせば起こすほどいろんなものが出てくる出てくる!!
ピーマンやレンコン、ヤングコーンはしっかりとした歯ごたえが、
にんじんは柔らかくて甘みたっぷり。
MOMO(モモ)と呼ばれる餃子がつるんと口の中にすべり、噛むとモチモチしてなんともいえないおいしさ。

具の多さもあり、ごはんがなくともスープだけでも十分な一品といった感じでした。

SHANTI(シャンティ)
一方、彼が頼んだサイゴンスープ。
オリジナルスープと違って油も浮いていない透明なスープ。
こちらはあっさりとしていてスープの出しの味がしっかりと主張している感じ。

私はこっちの味のほうが好きかも。

どうやらシャンティはお水にこだわって作っているらしい。
だからこんなにスープ自体がおいしいんだろうな。

具だくさんでごはんのいらない食べるスープといった感じでした。

こってりが好きな人はオリジナルスープ、あっさりが好きな人はサイゴンスープがおすすめ。
モチモチしたMOMOがとってもおいしかったのでぜひ試してほしい具材です。

私の中で3本指に入るお店でした♪





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