大井町のラミヤータに行ってきました。

大井町の駅を出て商店街を抜けるとラミヤータがあります。
さほど大きなお店ではなく、カウンターだけで10席ほど。
スープカレーがメインではなくカレーのお店のようですね。

スープカレーのメニューは「チキン」のみで辛さが3段階。
真ん中の中辛を頼んでみました。

さて、出てきたスープカレーはこれまた見たことのないような感じです。
どんぶりのような器に並々のスープ。
カイワレと玉ねぎの下にはキャベツ。チキンが見えません。
そして素揚げされたにんじん、オクラ、かぼちゃ、揚げワンタン。
さっそくスープを。
ふちまで並々とスープが入っているし、山盛りの具材のため若干スープが飲みづらいかな?
表面に油が浮いていて冷めないようになっている感じです。
コクがあっておいしいのですが、並々と注がれているため上澄みの油を混ぜることが出来ず
一口目は油っぽく感じました。
少しずつカイワレや玉ねぎから具の山を切り崩し、キャベツへ。
やわらかく煮込まれたキャベツに到達。
甘みがありトマト系のスープに相性抜群でした。
またしても掘り進み、チキンにありつきました。
身もしっかりと大きく、じっくりと煮込まれていてなかなかおいしかったです。
一口目に油っぽく感じたスープは、食べ進めるうちに油とスープが一体化し
またキャベツの甘みと絡み合って
さほど油っぽさは気にならなくなり、最後までおいしく食べることが出来ました。
感想としては、味がおいしいだけに器の形がどうしても気になってしまいました。
もう少し大き目の器にするか
浅めで広口のものならばいいのになぁと思います。
ライスをスープに浸すスペースがないんですよね。
そこだけが気になりましたが、キャベツの甘みとスープの相性がよく
おいしかったです。
若干量が少なかったかな?
